
多種多様な工芸品を生み出した鳥取県の大自然をご紹介します。
砂丘は芸術を生む雄大なキャンバスです。
鳥取県の自然といえば、やはり鳥取砂丘。
東西16km、南北2km、その壮大な起状は日本最大です。
圧倒的な景観が感動の世界へと誘います。
特に風と砂丘があやなす「風紋」は、「砂のさざ波」といわれ風速5~6mの風が乾いた砂丘を吹き抜けるときにでき、
早朝や夕方の風紋は素晴らしいの一言に尽きます。
御腰掛の岩です。
元弘3年(1333)2月、後醍醐天皇が隠岐脱出の際に御着船となり、しばらくの時間御腰かけになったといわれる大岩です。
鳥取県を代表する風光明媚な海岸です。鳥取県の東端、陸上岬から駟馳山までの東西およそ15kmのリアス式海岸を総称して浦富海岸と呼んでいます。
日本海の荒波と風雪によって浸食され断崖・絶壁・洞窟・洞門・奇岩の荒々しい景観が、浸み切った海水、
白砂青松のおだやかな渚と見事なコントラストを見せて訪れる人たちを楽しませてくれます。